忍者ブログ
長野県松本市波田にある建築設計事務所です。 住宅や、事務所などの設計・監理業務を行っています。
[159] [158] [156] [155] [154] [153] [152] [151] [150] [149] [148]
平成27年度松本市景観シンポジウム・フォーラムが開催されます。
開催日:平成28年1月17日(日)
会場:松本市あがたの森文化会館 講堂
開場:12:00
開演:第一部 13:00~14:00
   平成27年度松本市景観賞表彰式・講評
   主旨:松本市景観賞は平成元年から始まり、今年で27回目を数える。
      景観に対する市民意識の高揚と、良好な景観の形成に向けた市民のま
      ちづくり活動の推進を図るため「平成27年度景観賞」を実施し表彰を行う。
      表彰対象 建築物・工作物、景観形成活動等

   第二部 14:30~17:00
   第30回松本市景観フォーラム
   主催 長野県建築士事務所協会松筑支部まちづくり委員会
   タイトル:『まちなか居住 天神界隈に住む-2』
           住みたい!と思へるまちへ
   ・基調講演『まちなか居住と生活景』
    講師 北原理雄氏 (千葉大学名誉教授)

   ・天神界隈の調査報告『工芸と天神界隈』 
    長野県建築士事務所協会松筑支部まちづくり委員会 委員長 野口大介

   ・パネルディスカッション 『工芸のまちとライフスタイル』
    パネラー
    北原理雄氏(千葉大学名誉教授)
    伊藤博敏氏(NPO法人 松本クラフト推進協会代表理事)
    大前敬文氏 IID 世田谷ものづくり学校(株式会社ものづくり学校)
    田中 恭子氏(ガラス工芸家)
    野口 大介(長野県建築士事務所協会松筑支部まちづくり委員会委員長)
    コーディネーター
    荒井 洋氏(建築家 長野県建築士事務所協会松筑支部まちづくり委員会委員)
    
    主旨 まちを構成しているのは、道路や建物そしてそこに集まる人です。
      様々な人が集まりそこで生活を営みながらその地域の気候風土などに
      より風俗文化・仕事・生活スタイルが育まれ、地域の特色のある
      まちの景観を醸し出しています。「まち」は連綿と続く人の営み
      により造られてきた。ですから「まち」の持続性はまちに人が住む事、
      すなわち「まちなか居住」が必要不可欠だと考えます。



PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
カレンダー
07 2019/08 09
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
フリーエリア
最新CM
[12/15 aula-m]
最新TB
プロフィール
HN:
野口大介
年齢:
53
性別:
男性
誕生日:
1966/05/09
職業:
建築家
バーコード
ブログ内検索
お天気情報
カウンター
アクセス解析
忍者ブログ [PR]