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長野県松本市波田にある建築設計事務所です。 住宅や、事務所などの設計・監理業務を行っています。
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6月24日に基礎埋め戻し工事がほぼ完了し、
続けて内外土間工事へと進みます。
外部アプローチ、玄関エントランス等は有筋の土間コンクリート
内部床下は砕石を敷き詰め転圧、その上に防湿シートを敷き込み
無筋コンクリートで覆います。
6月26日
防湿シート施工


土間配筋施工、土間型枠施工


先週の26日(水)の天気予報では
週末から来週の木曜日まで雨模様となっていましたが
本日7月1日(月)は曇りの天気予報へと変わったので
土間コンクリート、防湿シート押えコンクリート打設をおこないました。

土間床の勾配を
四方からレベルのチェック


左官職人がアプローチの床を
木コテで丁寧に表面を押さえていきます


通常土間コンクリートを仕上げとする場合
金コテを用いて平滑に仕上げます。
今回はツルとした平滑な仕上げではなく
ザラとした荒れた仕上げにしてもりました、


コンクリートの打設を始めた時、天候は曇りでしたが
押さえ工事が終わる頃には青空が広がっていました。
急激な温度上昇により
コンクリートの表面が早く乾きだした為
左官職人はハケで表面を濡らしながら施工していました。
6月1日に着工し、早くも一月が過ぎようとしています。
梅雨時期の基礎工事にしては工事が順調に進み、
来週末には基礎工事が完了となりそうです。
6月3日
根切底地盤確認 根切高さ確認


6月5日
基礎ベース配筋、型枠施工状況



6月8日
基礎立ち上がり配筋施工状況


6月11日
基礎ベースコンクリート打設


6月17日
基礎立ち上がり部分型枠検査


6月18日
基礎立ち上がりコンクリート打設


6月22日
基礎立ち上がり部分型枠撤去


6月24日
埋め戻し 施工状況



6月19日に構造材プレカットの最終打ち合わせが終わり
プレカット図の承認、ATAトラス金物の確認発注を完了しています。
これから梅雨末期となりますが
予定通り工事が進み、7月28日の上棟式を無事迎えられます様に。




平成28年11月にお声がけいただき
約2年半月日が流れ~
令和元年5月18日に地鎮祭を執り行い、昨日5月31日に丁張検査。
やっと着工となりました。

5月18日 地鎮祭


5月31日 丁張


外観パース-1(東側から)


外観パース-2(北・東側から)


外観パース-3(東側エントランス・土間空間)


内観パース(集会室)


木造平屋建て155㎡の町会公民館。
集会室・エントランス(土間)・厨房・WC(男・女)の構成です。
集会室は調弦トラスにより9.1m×8.19m約80㎡の無柱空間としました。
この調弦トラスは一般に流通している集成材を
特殊な金物を使い構成されています。
集会室の東側には、エントランスを兼ねた土間を設け
外部へと緩やかに繋がります。
町会の様々な行事に対応出来る様計画しました。
完成予定は10月です。
第12回 松本安曇野住宅建築展
「私の小屋」提案コンセプト

『小屋』という言葉には
秘密基地や隠れ家等、
日常と少し切り離されたニュアンスがあるように感じます。

まちの中に小屋を建てようとした場合、何処が良いのか?
路地の奥やビルの狭間の場所などがあると思います。

今回の私の展示は、
展示台をビルに見立て、
屋上に秘密基地の様な仕事小屋を建てる提案です。
ビルの屋上は通常受変電設備や受水槽、
空調設備などの設置スペースとして使われています。
まちなかを歩いていても意識されない場所です。
地面から離れた場所なので不便な面は多々ありますが、
その分開放性は路地やビルの狭間とは比較になりません。


ただ既存のビルの屋上に小屋を建てるには
ビルの構造やその他の諸問題をクリアーしなければなりません。
実際建てるとなると、相当ハードルは高いのは容易に想像できます。
実現出来れば楽しそうですが・・・


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HN:
野口大介
年齢:
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性別:
男性
誕生日:
1966/05/09
職業:
建築家
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