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長野県松本市波田にある建築設計事務所です。 住宅や、事務所などの設計・監理業務を行っています。
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一昨年の11月にお話をいただき
計画を進めていた町会公民館の建て替え計画。
昨日の建設委員会で正式に計画が承認されました。


南東角に大きく開放された土間空間を介在して
屋内の集会室と屋外広場を積極的に繋ぎ
公民館活動をより充実することを目的としています。
完成は来年の2月です
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昨年竣工した山の子保育園に
この3月、枝垂れ桜が植樹されました。
植樹されてから半月足らずですが見事に咲きました。


常念岳、槍ヶ岳など北アルプスの残雪や園舎を背景に、
薄川の桜と共に春を演出しています。





設計・監理をさせていただいた、
山の子保育園の夏の一コマ。
先週お伺いした時のワンショットです。
小ホールデッキの園庭先に、小さなプールが置かれました。




松本市入山辺のA邸。
キッチン改修工事が完了して早いもので1年が経過しました。
工事が完了して1年が過ぎたところで検査する目的は
四季を通してお使いいただくことで、使い勝手なども含めて
全体的に不具合があったかどうかをお聞きすること。
また重点的な箇所としては、襖などの建具になります。
建具は既製品は使っていないので、どうしても反ってしまいがちです。
他にはキッチンは無垢の桜板を用いて製作したので、
家具の狂いが出ていないか等です。
改修工事部分を一通り検査しましたが、
襖の動きが多少悪い箇所がある。
また床組の不具合の為と思われるタタミの浮き沈みが一か所ある位で
他は問題有りませんでした。
キッチンは抽斗や扉の開閉は問題ありませんでした。
完成時の塗装のキラキラ感がなくなり、桜無垢板の質感が出てきました。
またキッチン廻りの納戸や収納は、
ほぼ設計時の打ち合わせ通りにお使いいただいている様でした。



改修工事の設計は、現状での不満を解消することでは不十分で
その先を見越して提案する事が重要だと考えます。
特にキッチンは日々の生活に直結するのでとても大切です。
5年、10年先、A邸のキッチンがどの様に使われて行くか?
設計をさせて頂いた立場として、経緯を見守っていければと
勝手に思っています。





昨年の丁度今頃、実施設計を進めていた松本市里山辺の山の子保育園。
何とか年度内(3月末日)に増築工事が終了して、
2ヶ月が経過しました。ようやく平穏を取り戻してきているようです。



左の写真は工事を始める前の東南から園舎を望む写真です。
オレンジ色のラインが増築された部分。
右端に3本のヤマボウシが写っています。
右の写真が竣工後の写真。保育室の園庭側に廻らしたデッキ
がヤマボウシの近くまで迫っています。
ヤマボウシは卒園記念として植えられた、園にとって大切な木です。



増築した小ホールからデッキそして南園庭の外部へと繋がる空間の先に
ヤマボウシがあります。
増築前も園舎内部から南側園庭の外部空間に繋がる空間構成となっていましたが以前よりもより内外が繋がる空間構成となりました。
これからこの園舎で、どの様な子供達の園での生活が始まるのか。
しばらく見守ることが出来ればと思います。
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1966/05/09
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