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長野県松本市波田にある建築設計事務所です。 住宅や、事務所などの設計・監理業務を行っています。
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現場はとても早いペースで工事が進んでいます。
小ホールから園庭へと続く奥行き約5mの半屋内空間の天井(軒裏)
杉板張りが完成していました。

小ホールと各保育室、既存大ホールを繋ぐ半屋内空間の先には
園庭が広がり、園の大切な3本の記念樹が今までよりも身近な存在となります。
落葉樹なので、季節の移り変わりを屋内に居ても感じられると思います。
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平成26年度松本市景観シンポジウムが開催されます。
日時 平成27年2月7日(土)
   13:00~16:30
会場 あがたの森文化会館 講堂ホール
   (入場無料)
プログラム
第一部 松本市景観賞表彰式
    講評 石井信行氏(松本市景観賞選考委員会委会長)
第二部 第29回景観フォーラム    
   ・研究発表 「三の丸・城下町として失ったものは何か」 
    長野県建築士会松筑支部社会貢献委員会
   ・講演   「城下町の未来の地域構想」
    講師 窪田亜矢氏(東京大学大学院特任教授)



年末年始休暇が明けて、2週間が過ぎました。
山の子保育園の現場では、1期工事が山場に差し掛かり
内装下地工事が急ピッチで進行中です。
小ホールは5.2mの天井高さの吹き抜け空間となります。
写真は吹き抜けに付き出した、バルコニーから南西をみて撮影しました。
南面の大きな開口と、西面のFIX窓です。
壁の厚さを利用して四方にテーパーをとり光を導いています。



着工から3ヶ月が経過した山の子保育園現場は、既存解体、基礎工事、鉄骨建方工事と進み
現在の主な工事は外壁などの外部仕上げと、内部の木下地に進んでいます。
園舎の感じが出てきたので現場が年末年始休暇を見計らって、写真を撮影して来ました。

北東道路側から

西側から

デッキから-1(3・4歳児保育室前)

デッキから-2(小ホール前)

2階南西側から

(写真は全て年末12月30日撮影)
鉄骨と木軸のそれぞれの特徴を活かした構造です。


2015年 新年明けましておめでとうございます。
昨年中は大変お世話になりました
本年も宜しくお願い致します。
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野口大介
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男性
誕生日:
1966/05/09
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建築家
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